15年間にわたり不動産業界で経験を積み、店長として組織運営や人材育成にも携わってきた畠仲大器さん。
安定した役職と収入を手放し、新たに立ち上げたTAIBRIDGE(タイブリッジ)が目指すのは、従来型の不動産会社ではありません。
不動産、住宅、人材、企業支援。
一見すると異なる分野を「人と人をつなぐ」という一本の軸で結び、相談者にとって本当に価値のある選択肢を提示する。それが、畠仲氏の描く事業構想です。
その背景には、15年間の現場経験だけでなく、父との別れ、自身のマネジメントへの葛藤、数多くの人との出会いから得た学びがありました。
まずは、現在取り組んでいる事業について教えてください。
現在は主に、不動産・住宅関連、人材支援、企業支援の3つを軸に活動しています。
人材支援については、転職先を紹介するだけではありません。相談者の経験や技術、性格、希望する働き方を整理したうえで、転職、独立、業務委託など、幅広い選択肢を考えていきます。
企業支援では、それぞれの会社が持つ商品やサービス、専門性を見極め、必要としている人や企業との橋渡しを行います。
私はアパマンショップの加盟店で約15年間勤務し、賃貸仲介を中心に、物件管理、原状回復、リフォーム、相続に伴う売却相談など、幅広い不動産業務に携わってきました。
これまで積み重ねてきた不動産の経験を土台としながら、人と企業が抱えるさまざまな課題に向き合っていきたいと考えています。
不動産事業では、どのような提案をしていきたいと考えていますか。
不動産を所有している方から相談を受けたとき、必ずしも売却が最善策とは限りません。
そのまま売った方がいい物件もあれば、リフォームしてから売却した方が価値を高められる場合もあります。改修後に賃貸へ出し、家賃収入を得ながら数年間保有した方がいいケースもあります。
例えば、数百万円をかけてリフォームし、月8万5,000円で貸せるのであれば、年間では約100万円の家賃収入になります。
すぐに現金化する必要がなく、将来的な売却価格が大きく変わらない地域であれば、一定期間賃貸物件として運用することも選択肢になります。
一方で、買取を専門とする会社へ相談すれば、当然ながら買取を中心とした提案になりやすい。リフォーム会社であれば、改修工事を前提とした提案になることもあります。
それぞれの会社が自社の得意分野を提案するのは、ビジネスとして自然なことです。
だからこそ私は、特定のサービスを売ることから考えるのではなく、その不動産が最も価値を発揮できる方法をフラットに考えたいと思っています。
一社だけで対応するのではなく、専門家とのネットワークを活用するのですね。
そうですね。
私はこれまで不動産業界で働きながら、数多くの会社や経営者、専門家と出会ってきました。
すべての会社と現在も取引しているわけではありませんが、「この分野ならこの会社が強い」「この人なら安心して任せられる」というつながりがあります。
売買、賃貸、リフォーム、建築、相続、人材、Web制作。
それぞれの分野で、自分よりも優れた専門家がいるのであれば、無理に自分で仕事を抱える必要はありません。
例えば、企業からホームページ制作の相談を受けた場合でも、名刺代わりの簡単なサイトが欲しいのか、検索流入を増やし、受注につなげる本格的なサイトが必要なのかによって、依頼すべき制作会社も予算も変わります。
高額で高機能なホームページが、すべての会社に必要なわけではありません。
相談者の目的や予算を聞いたうえで、その人に合った専門家を紹介する。
私自身がすべてのサービスを提供するのではなく、最適な人を見つけ、つなぐことに価値があると考えています。
その考え方は、人材支援にも共通していますか。
共通しています。
例えば「給料が上がらないので転職したい」という相談を受けたとします。
しかし、その人が水道設備の仕事を10年間経験し、一通りの工事を自分でこなせる技術を持っているのであれば、転職以外にも独立という選択肢があります。
独立後の仕事が不安なのであれば、人手を必要としている複数の企業につなぎ、まずは個人事業主として仕事を受けられる環境を整えることもできます。
反対に、決まった時間に働き、休日を安定させ、自分で営業や仕事の管理をしたくない人であれば、会社員として働く方が合っているかもしれません。
人間関係が理由なら、別の会社へ転職することで解決できる可能性があります。
しかし、収入を大きく増やしたいのであれば、転職だけが答えではないこともあります。
大切なのは、転職させることでも、独立させることでもありません。
本人が何に悩み、どのような人生を望んでいるのかを理解したうえで、その人に合った道を一緒に考えることです。
情報には大きな価値があります。
ただし、その価値を本人だけでは見つけられないこともあります。
長年同じ仕事をしている人にとっては当たり前の技術でも、別の会社から見れば非常に価値の高い能力かもしれません。
活用方法が分からず放置されている不動産も、専門家の視点を入れることで、収益を生む資産に変わる可能性があります。
人や物件、会社が持っている価値を見つけ、その価値を必要としている相手につなぐ。
TAIBRIDGEは、その間に立つ存在でありたいと考えています。

安定した役職と収入があるなかで、なぜ独立を決断したのでしょうか。
一番大きなきっかけは、父が亡くなったことです。
父は喉のがんを患い、約3年間の闘病生活を経て、70歳で亡くなりました。
ずっと働き続け、私を不自由なく育ててくれた父でした。
その父の死を経験したことで、自分の人生や残された時間について強く考えるようになりました。
私自身にも3人の子どもがいます。
これから父親として家族を守っていかなければなりませんし、子どもたちがやりたいことを選べる環境をつくるためには、当然お金も必要です。
会社員時代は役職もいただき、自分の力以上ではないかと思うほど、十分な給与もいただいていました。
一方で、その立場には責任とプレッシャーもありました。
15年間という一つの区切りを迎えたとき、「ここでやらなければ、これからもやらない理由を言い続けることになる」と感じたのです。
会社員として働いていた頃は、店長として人材育成やクレーム対応、店舗全体の数字管理などに多くの時間を使っていました。
自分の仕事だけに集中できるわけではなく、スタッフのフォローや組織運営も重要な役割でした。
独立すれば、自分の時間を自分で使えます。
昼間に交流会へ参加することもできますし、会いたい人に会いに行くこともできます。
仕事をする時間、学ぶ時間、人と会う時間を自分で決められる。
365日、24時間を自分自身でプロデュースしながら、これまでできなかったことに挑戦したいと考えました。
独立後も、一般的な不動産会社をつくる選択肢はあったと思います。
もちろん、不動産会社を立ち上げ、店舗を構える道もありました。
しかし、私が一から不動産会社をつくったとしても、すでに地域にある優れた会社を超えられるかは分かりません。
不動産業界には、私より長い経験を持つ人も、特定分野に圧倒的な専門性を持つ会社もあります。
それなら、周りに勝とうとするよりも、自分ではつくれないほど優れた会社や専門家と組み、その人たちを応援することをビジネスにした方がいい。
専門外の相談が来たとき、その分野で最も信頼できる会社と相談者をつなぐ。
相談者にとっても、紹介された会社にとっても価値があります。
誰が一番稼いでいるか、どの会社が一番大きいかを競うのではなく、それぞれの強みを持ち寄って協力する。
TAIBRIDGEは、その中心で橋渡しをする存在を目指しています。
利益に直結しない紹介も行うのですか。
自分が入る必要がない場合は、無理に間へ入ろうとは思いません。
商品を持っている会社と、マーケティングを得意とする会社をつなぎ、その2社だけで十分に仕事が成立するなら、私が間に入って利益を取る必要はありません。
私が入ることによって価値が増え、相談者にもサービス提供者にも「入ってくれて良かった」と思ってもらえる場合にだけ、仕事として関わればいいと考えています。
何でも間に入り、紹介料を取るような存在にはなりたくありません。
もちろん、紹介した時点では私に何の利益も生まれないことがあります。
それでも、相手にとって良い出会いをつくれば、いつか別の形で返ってくることがあります。
新しい会社ができれば、事務所探しの相談が来るかもしれません。
従業員が増えれば、住まい探しを頼まれるかもしれません。
その会社の関係者が所有している不動産について、相談を受けることもあるでしょう。
先に価値を提供すれば、そこから新しい縁や仕事が自然に生まれる。
若い頃は、自分がどこに入り、どこで利益を得るかばかり考えていました。
しかし、結婚して子どもが生まれ、不動産業界で長く仕事を続けるなかで、考え方が変わりました。
自分の利益より先に周りの人のことを考えた方が、結果的に仕事もうまくいく。
何より、その方が人生は楽しいと思っています。

幼少期は、どのような性格でしたか。
中学2年生、3年生頃からは、目立ちたがりで、何かを始めるときに声を上げるタイプでした。
能力があるかどうかにかかわらず、「みんなで何かやろう」と旗を振りたくなる性格だったと思います。
小学校1年生頃からは、父の勧めで日本拳法を始めました。
最初から運動が得意だったわけではありません。体も大きく、決して器用な子どもではありませんでした。
それでも続けていくうちに、地域の大会で優勝したり、関西大会で上位に入ったりするようになり、中学生になる頃には全国レベルで戦えるようになりました。
日本拳法で結果を出せたことは、大きな自信につながりました。
もともとの目立ちたがりな性格に、競技を通じて得た自信が加わり、自分から発信したり、人を巻き込んだりするようになったのだと思います。
高校進学時には競技推薦の道もありましたが、遠方の男子校だったことや、当時はバイクやアルバイトなど、ほかのことにも興味があったため、その道は選びませんでした。
ただ、黒帯は取りたいという思いがあり、その後も道場へ通い、初段を取得しました。
当時のライバルたちは、高校3年間、地獄のような練習に耐え、素晴らしい結果を残し、二段、三段と、自分とは比べものにならないレベルまで成長していきました。
本気で3年間ひとつのことに打ち込めた姿は、今でも少し羨ましく思います。
でも一方で、あの時の自分の決断にも後悔はありません。
それぞれが自分の道を選び、その経験が今につながっているんだと思います。
人生や仕事において、最も苦しかった経験を教えてください。
大きな挫折という意味では、会社員時代の店長経験かもしれません。
それ以前にも飲食店を経営した経験がありましたが、当時は集客もうまくいき、一定の利益も出ていました。
むしろ、本格的な壁にぶつかる前に辞めてしまった部分があったと思います。
不動産会社では長く勤務したことで、さまざまな壁を経験しました。
店長は、自分が営業成績を上げるだけでは務まりません。
スタッフ一人ひとりの課題を見つけ、その人に合った方法で結果を出せるようにしなければなりません。
会社や店舗を良くするために新しい取り組みを始めようとしても、現場からすれば、今までのやり方を変えることには負担が伴います。
私は、自分の考えや意図をスタッフにうまく伝え、周囲を巻き込んでいくことに難しさを感じていました。
営業担当者として自分が現場に立ったときには、店舗の数字を大きく伸ばせた時期もあります。
店長代理として営業とスタッフの管理を両立していた頃にも、結果を出せました。
しかし、コロナ禍以降に停滞した店舗の数字を、もう一度引き上げることができませんでした。
それは自分の責任だと思っています。
退職理由を前の会社や周囲のせいにしない姿勢が印象的です。
誰かに矢印を向けてしまうと、すべて人のせいになってしまいます。
どんな問題でも、自分に原因がなかったかを考えることが大切だと思っています。
もちろん、昔からそう考えられていたわけではありません。
10年、15年前の私は、自分のことばかり考えていましたし、何かあれば「自分は悪くない」と思っていたはずです。
長く会社に勤め、さまざまな経験をさせてもらい、多くの人から教えや助言をいただくなかで、少しずつ考え方が変わりました。
店長という役割に自分が適していなかった部分もあると思います。
私は、上から指示を出して組織を動かすよりも、それぞれが自立し、横並びで助け合う関係の方が合っています。
だからこそ、独立後は上下関係で人を動かすのではなく、対等な立場で専門家同士が協力できる環境をつくりたいと考えています。

畠仲さんにとって、仕事の魅力とは何でしょうか。
仕事である以上、お金を稼ぐことは必要です。
私には家族がいて、3人の子どもがいます。
子どもたちが将来やりたいことを選べるようにするためにも、最低限のお金は必要です。
ただ、どうせ働くのであれば、自分が興味を持てることや、得意なことを仕事にした方がいい。
不動産、人との出会い、誰かを応援すること。
私は、自分がこれまで経験してきたことや好きなことを組み合わせ、家族を守りながら、人にも喜んでもらえる仕事をつくりたいと思っています。
会社員と独立後では、働き方にどのような違いがありますか。
独立すると、すべてを自分で決めなければなりません。
外を見て雨が降っているから今日は休もうと思えば、誰にも止められません。
上司もいなければ部下もいません。
自分に厳しくすれば厳しい環境になりますし、自分に甘くすれば、いくらでも楽な環境になります。
だから私は、できるだけ1週間の予定を埋めるようにしています。
人に会う予定でもいいですし、勉強する時間でも構いません。
何をするかを決め、予定として入れることで、自分を動かすようにしています。
退職直後は、スーパー銭湯へ行ったり、友人と昼間から食事をしたりして、少しゆっくり過ごしました。
しかし、1週間ほどすると、働いていないことへの罪悪感が出てきました。
自由だからこそ、自分を律する力が必要なのだと実感しました。
人とのつながりをつくるうえで、SNSはどのように活用していますか。
SNSはとても重要です。
自分がどのような仕事をしているのか、どんな考えを持っているのか、何が得意なのかを知ってもらうには、有効なツールです。
名刺交換をした後、その人のInstagramやホームページを見ることも多いと思います。
そこで考え方や活動内容が分かれば、次に会ったときの会話にもつながります。
一方で、SNSで多くの人に発信すれば、それだけで紹介や仕事が次々と入るわけではありません。
私自身、InstagramやLINEなどで多くの人とつながり、月単位ではかなりの人数に投稿を見てもらっています。
それでも、SNSだけで仕事が生まれるわけではないと感じています。
SNSは、自分の情報や思いを整理して伝えるためのもの。
信頼関係をつくるには、最終的には人と会うことが必要です。
メールより電話、電話よりオンラインで顔を合わせること。そして可能であれば、直接会って話すこと。
人の表情や温度まで感じられる対話には、SNSでは代替できない力があります。
SNSの文章や画像制作には、AIなどの新しい技術も積極的に活用しています。
以前はブログの記事を一つ書くだけでも、非常に多くの時間がかかりました。
今は、自分の考えを箇条書きにして整理し、AIを使いながら文章や発信物を形にできます。
こうした技術がなければ、独立後にこれほど多くの情報発信を一人で続けることは難しかったかもしれません。
ただし、テクノロジーですべてが完結するとは考えていません。
情報発信や事務作業は効率化しながら、人と直接会い、相手の話を聞き、信頼関係をつくるところには時間を使う。
新しい技術と、人間らしいコミュニケーションの両方を大切にしたいと思っています。
TAIBRIDGEの今後の展望を教えてください。
まずは1年以内に法人化し、不動産事業を自社で行うための体制を整えたいと考えています。
独立当初から法人化することも検討しましたが、現時点で取り組む事業の一部は、個人事業主でも進められます。
最初の1年間は身軽に動き、自分が本当にやりたいことや、社会から求められていることを見極めたいと思っています。
ただ、今後より大きな会社や事業と関わり、本格的な不動産取引も自社で行っていくためには、法人としての信用や必要な免許、体制が求められます。
現在は協力会社を通じて対応できる案件もありますが、「自社で対応した方がお客様により良い提案ができる」と感じる場面が増えれば、必要な準備を整えていきます。
会社の形や規模が変わっても、「人とビジネスの架け橋になる」という軸は変えません。
不動産や住宅関連の仕事は、会社を継続していくための重要な事業です。
そこは利益を出す仕事として、しっかり取り組んでいかなければなりません。
一方で、直接的な利益にならなくても、人を喜ばせたり、地域を盛り上げたりする活動も続けたいと思っています。
これまでにも、イベントやエンターテインメントに関わる活動を通じて、知らない人から声をかけてもらった経験があります。
自分の活動によって家族が喜んだり、地域の人が笑顔になったりすることには、売上とは違う価値があります。
誰かと誰かをつないだことで、新しい仕事が生まれる。
イベントを通じて、人が一歩踏み出すきっかけを得る。
一つの出会いから、新しい会社やプロジェクトが生まれる。
そうした化学反応を、これから数多くつくっていきたいと考えています。

最後に、起業に憧れながら一歩を踏み出せずにいる読者へ、メッセージをお願いします。
頭の中で考えているだけでは、何も変わりません。
私も、何年も前から綿密に独立準備をしていたわけではありません。
不動産業界の繁忙期が終わり、今後の働き方を考えているなかで、最初は会社の新しい事業部をつくることを検討していました。
賃貸部門の店長を離れ、売買や住宅関連の新規事業を社内で立ち上げる構想です。
しかし、考えを膨らませていくうちに、「それなら自分で外へ出てやってみよう」と決断しました。
すべての準備が完璧に整うまで待っていたら、いつまでも飛び出せないと思います。
ただし、いきなり会社を辞める必要はありません。
仕事が終わった後や休日を使い、小さな副業から始めてもいい。
事務所を借りなくても、自宅や共有スペースから始められます。
車を購入せず、必要なときだけレンタカーを使う方法もあります。
今は、初期費用や固定費を抑えながら事業を始められる時代です。
まずは自分の時間や、無理のない範囲のお金を使って、一歩動いてみることです。
自分が一歩を踏み出すと、周りの人も動き始めます。
SNSなどで新しい挑戦を発信すると、「何か始めるらしいね」「一度話を聞かせて」と声をかけてくれる人が現れます。
アドバイスをくれる人もいれば、一緒に仕事をしようと言ってくれる人もいます。
私自身、独立を発信してから、多くの方が食事や打ち合わせに誘ってくれました。
行動したからこそ、それまで見えなかった応援やつながりが見えてきました。
もちろん、独立後にどうなるかは分かりません。
自由になった分、自分を管理する力も必要です。
自分に甘くなってしまう人には、独立が厳しく感じられることもあるでしょう。
それでも、自分の人生を変えたいと思うのであれば、考えているだけではなく、小さくても行動を始めることが大切です。
完璧な準備より、最初の一歩。
一歩踏み出した先で出会う人や経験が、次の道をつくってくれるはずです。
TAIBRIDGEが目指すのは、単なる不動産会社でも、人材紹介会社でもありません。
不動産の可能性を見つけること。
人の経験や技術に、新しい価値を見いだすこと。
企業同士をつなぎ、新しい事業を生み出すこと。
そして、出会いを通じて誰かが決断し、人生を前へ進めるきっかけをつくること。
「人と人をいっぱいつないでいきたい。そこから誰かが喜び、気づき、決断するきっかけをつくりたい」
畠仲さんの言葉には、15年間の経験と、周囲の人から受け取ってきた支えへの感謝が込められています。
自分だけが勝つのではなく、優れた人同士をつなぎ、全員にとって価値のある関係をつくる。
TAIBRIDGEという名前の通り、畠仲氏はこれからも、人と人、人と企業、そして人と未来を結ぶ橋を架け続けていきます。


