■ メンバー「全員副業」だからこそ届けられる、等身大な社会貢献のカタチ
コンフロントワールドには専従スタッフがおらず、民間企業、フリーランス、公務員など、20代・30代のメンバー全員が本業を持ちながら活動に携わっています。
設立8周年を迎える今回のイベントでは、形式的な「活動報告」ではなく、本業とNPOを両立する中で直面した壁や、海外現場での泥臭い苦労話など、等身大なメンバーたちの「生の声」をダイレクトにお届けします。
■ 開催の背景:支援をもっと身近に、もっとリアルに
「最近のコンフロントワールドはどうなっているのか?」
「副業でどうやって海外支援を成立させているのか?」
といった、
寄附いただいている皆様、応援してくださるの皆様の問いに応える場を作りたいと考えました。
一方的な発表に留まらず、参加者の皆様とメンバーが同じ目線でゆったりと語り合える座談会形式を導入。特別な誰かではなく、「日常を生きる私たち」がアフリカとどう向き合っているのかを共有します。

■ こんな方におすすめ
☑ コンフロントワールドの活動の「今」と「これから」を詳しく知りたい方
☑ ウガンダやタンザニアでの支援活動、その「現場の生の声」に触れてみたい方
☑ 「仕事とNPO、どう両立しているの?」副業メンバーたちのリアルな日常が気になる方
☑ 以前から活動を知っていたけれど、改めてメンバーと直接会って、より深く知りたい方
☑ 試行錯誤しながら走るメンバーの奮闘を、温かい目で見守り、応援してくださる方
■ イベント概要
名称: コンフロントワールド8周年記念イベント 〜リアル奮闘記と交流座談会〜
日時: 2026年3月22日(日) 14:00~16:30
会場: JICA地球ひろば 202AB室(東京都新宿区市谷本村町10-5)
参加費: 無料
お申し込み方法: 下記Peatixページよりお申し込みください。

■ 特定非営利活動法人コンフロントワールドについて
「不条理の無い世界の実現」を目的に、日本・アフリカ等で活動する国際協力NPOです 。ウガンダでの水衛生支援のほか、タンザニアでの教育支援、ペルーの刑務所発ファッションブランドの日本販売などを手がけています 。団体名には「世界で起きている不条理な現実に立ち向かう(Confront)」という強い決意が込められています 。

メンバーは全員専業ではなく、副業(ボランティア)で運営している、グローバルな課題に取り組む集団です。

